令和8年8月25日(火)、夏休み明け集会、県大会報告会、そして新人戦激励会を行いました。
長かった夏休みも終わり、今日から学校生活が再開しました。仙台市は2学期制を採用しているため、1学期は10月まで続きます。そのため、夏休み明けは「1学期後半のスタート」という位置づけになります。当日は熱中症警戒アラートが発表されたこともあり、集会は校長室からのリモート配信で行われました。
集会では、校長先生から「夏休みに何かに挑戦できたでしょうか。たとえ挑戦できなかったとしても、今日無事に登校し、元気な姿を見せてくれたこと自体が素晴らしいことです。夏休み明けも自分の成長を感じながら、楽しく学校生活を送っていきましょう」とお話がありました。
集会に続いて、生徒会主催の中総体県大会報告会と、水泳部の新人大会激励会が開催されました。 夏休み中の県大会に出場した水泳部、テニス部、地域クラブの生徒からは、結果だけでなく、大会を通じて学んだことや感謝の言葉が発表されました。また、今月末に先陣を切って新人戦に臨む水泳部からは、大会に向けた力強い意気込みが語られました。
生徒会長からは、「県大会に出場した皆さんは、その経験を誇りに思ってください。新人大会に挑む新チームは、初めてのことばかりで不安もあると思いますが、勝敗がすべてではありません。先輩方から教えてもらったことを生かして、全力を尽くしてください」と、慰労と激励の言葉が送られました。
夏休み明けも、大沢中学校の生徒たちの活躍を大いに期待しています。