ページビューの合計

2026年7月30日木曜日

第1回大沢中学校 学校運営協議会(仙台版コミュニティースクール)

  7月30日(木)に、第1回大沢中学校学校運営協議会(仙台版コミュニティ・スクール)を行いました。

 学校運営協議会(仙台版コミュニティ・スクール)は、学校・家庭・地域がパートナーとなり、一体となって地域の子どもたちを育てていく仕組みです。地域の皆様やボランティアの方々に「委員」としてご参画いただき、校長の学校運営方針を承認したり、「どんな子どもを育てたいか」「地域や学校の課題は何か」などを話し合ったりする組織です。

 さて、第1回は、学校から委員の皆様に令和8年度の学校経営や今年度の子どもたちの様子について説明をしてご意見をいただいた後、代表生徒との熟議を行いました。

 熟議のテーマは、「みんなで作る大沢中の未来~良い学校・良い地域を一緒につくるために、私たちができること」です。

 グループに分かれて自己紹介をした後、理想の学校・地域像を共有し、実際に自分たちができることを生徒・大人のそれぞれの立場から話し合いました。

 理想の学校・地域としては「地域とのつながりが強い学校」という意見が多く、そのためには「ボランティアに参加する」「地域のイベントを企画する」「あいさつを活発にする」などのアイデアが出されました。また、委員の皆様からは「生徒が参加できる場所や環境を増やす」「生徒の声を拾い上げる」などのご意見をいただきました。

 委員の皆様からは、「生徒たちが、自分たちの住んでいる地域に親しみを感じている」「自分たちも何かやりたいという気持ちがあるのだと分かった」などの温かい感想をいただきました。

 今回の話し合いをもとに、より良い学校・地域をつくるための具体的な活動につなげていきたいと考えております。






2026年7月24日金曜日

宮城県中学校総合体育大会

  6月の仙台市中学校総合体育大会を勝ち抜いたチーム、選手たちが、7月11日(土)から開催されている宮城県中学校総合体育大会に臨みました。

 7月11日(土)から13日(月)まで、陸上競技が キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城スタジアム) で既に終了し、7月21日(火)から23日(木)まで、水泳競技がセントラルスポーツ宮城G21プールで、テニス競技(団体戦)が22日(水)に仙台市屋内グラウンド(シェルコムせんだい)で行われました。

 選手たちは、仙台市の大会を勝ち抜いた自信と学校の誇りを胸に競技に臨み、全力で強豪校との対戦に立ち向かいました。残念ながら、東北大会に進出する生徒はいませんでしたが、これまでの練習の成果を十分に発揮できた大会だったと思います。







 

2026年7月17日金曜日

夏休み前全校集会

  7月17日(金)の午後に、夏休み前全校集会を行いました。連日の暑さを考慮し、今回は熱中症対策としてリモート形式を採用し、校長室からの配信で行いました。

 集会では、校長先生から「今年の夏休みは、何かに挑戦し、『これを頑張った』といえる夏休みにしましょう。夏休み明けには、事件や事故に巻き込まれることなく、全員元気な姿で会いましょう」とお話がありました

 また、集会の後には、生徒会主催の「中総体・吹奏楽コンクール報告会」と、これから始まる「県大会の選手激励会」が行われました。 激励会では、応援団長から従来のエールに代わり、選手たちの心に届く熱い応援の言葉が贈られました。

 これから長い夏休みが始まります。生徒の皆さんにとって、有意義な夏休みになることを期待しています。





2026年7月14日火曜日

令和8年度 大沢中合唱祭

 7月13日(月)、東北大学百周年記念会館 川内萩ホールにて「令和8年度 大沢中学校合唱祭」が開催されました。

 「共鳴乱舞」という合唱コンクールのテーマのもと、この日のために、生徒たちは授業や放課後など、さまざまな時間を見つけては熱心に練習に励んできました。

 迎えた本番。立派なホールを前に最初は緊張した表情を見せていた生徒たちでしたが、いざステージに立つとこれまでの練習の成果を遺憾なく発揮。出番を終えると、やり切ったという安堵の表情が広がり、お互いの素晴らしい合唱を聴き合うことで、会場全体が温かい空気に包まれていきました。

 コンクール形式のため賞の有無は分かれましたが、どのクラスも甲乙つけがたい素晴らしい合唱で、これまでの努力がしっかりと形になっていました。特に最上級生である3年生の深みのある歌声は、会場にいるすべての人の心を揺さぶる感動的なものでした。

 当日はお忙しい中、多くの保護者の皆様にご来場いただき、温かい拍手を送っていただきました。本当にありがとうございました。